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むくみと腫れの違いとは?

2021/12/15
むくみと腫れは、似たような症状で判断が難しいです。

具体的な症状として、どんな違いがあるのでしょうか。

今回は、むくみと腫れの違いについてお伝えします。

▼むくみと腫れは違う?

むくみと腫れは違います。

見た目には似ているように感じる事もありますが、原因も体内で起こっている事も全く違うものです。

むくみや腫れは体の異常を知らせるサインにもなっているので、見逃さないようにしましょう。

▼むくみと腫れの違い

■むくみ

むくみは、血液の中の水分が通常時より多く皮膚の下に滲み出してしまうようになった状態の事をいいます。

全身がむくみ、むくんだ部分を押してもすぐに戻らないような状態の場合、腎臓に関する病気の可能性があります。

日常的に様々な部分がむくむ事は普通にある事ですが、特徴的なむくみ方をする場合は気をつけた方がいいかもしれません。

■腫れ

腫れは、炎症などが原因で血液の量が多くなる事で発生しますし、打撲や捻挫など日常的に起こりうる怪我でも発生します。

虫に刺された部分が腫れてしまうのは、炎症反応としての腫れです。

腫れは怪我をしたり病気で痛みを伴う場合などに感じるものという印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

分かりやすい異常のサインとして受け取りましょう。

▼まとめ

むくみと腫れには明確な違いがありますので、むくみなのか腫れなのかを判断して必要であれば病院や整骨院に相談しましょう。

よつば鍼灸整骨院では、むくみやすい方のお悩みを解消出来るように全力で施術させていただいております。

むくみでお悩みの方は、是非一度お気軽にご相談下さい。