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スポーツ外傷とは?

2021/10/15
スポーツ外傷という言葉をご存知でしょうか。

スポーツ外傷以外にも、スポーツ障害という言葉があります。

スポーツ外傷とスポーツ障害は、どんな違いがあるのでしょうか。
今回は、スポーツ外傷についてお伝えします。

▼スポーツ外傷とは

スポーツ外傷とは、スポーツをしている時に不意に力が加わってしまい怪我をした場合の呼び方です。

具体的には、バスケットボールをしている際などに突き指をしたらスポーツ外傷となります。

▼スポーツ外傷とスポーツ障害の違い

■スポーツ外傷

前述した通り、スポーツ外傷は不意に力が加わり怪我をしてしまった際の呼び方です。

具体的には肉離れ、突き指、骨折、捻挫、脱臼、急性挫傷、打撲などがスポーツ外傷と呼ばれる怪我です。

整骨院で保険で対応出来るスポーツ障害もありますので相談する事をおすすめします。

■スポーツ障害

スポーツ障害とは、激しい運動やスポーツの練習を長期間繰り返す事で起こる障害です。

頻度は様々なので、繰り返す頻度は少なくとも一気に力を入れて蓄積されていたダメージが原因でスポーツ障害になってしまうケースもあります。

野球で玉を投げすぎてなる野球肘や、ラケットを振りすぎてなるテニス肘のような症状がスポーツ障害の特徴です。

一回一回のダメージは軽くても、いつの間にか蓄積されていってしまうので注意が必要です。

▼まとめ

スポーツ外傷は注意していてもなってしまう事があるので、スポーツ外傷になってしまったら速やかに処置をしてもらいましょう。

よつば鍼灸整骨院では、スポーツ外傷の治療に力を入れています。

スポーツ外傷でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。