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体幹トレーニングの種類にはどんなものがあるの?

2021/07/01

体幹トレーニングにはどのような種類があるのでしょうか。
詳しく解説していきます。

▼体幹トレーニングは自宅で行うことが可能
姿勢の改善やケガの予防、運動能力の向上などに効果がある体幹トレーニング。
実は自宅でも簡単に行うことができます。
音を立てず狭い空間でもできるので、マンションやアパートといった場所でも心配はいりません。
今回は体幹トレーニングの中でも行いやすいものを中心にご紹介していきます。

■フロントブリッジ(プランク)
うつ伏せの状態で両ひじを床につけ、腰を浮かせるポーズになります。
知名度も高く、トレーニングメニューに取り入れる人も多いです。
全身を鍛えられるという良さもあります。
ポーズをキープする時間の目安としては30秒~1分程度です。

■サイドエルボーブリッジ(サイドプランク)
横向きで行うプランクになります。
普通のプランクに比べるとやや難易度は高めだと言えそうです。
頭からかかとまで一直線になるように意識しましょう。
ポーズをキープする時間はまずは20秒程度を目標にしてみてください。

■ヒップリフト(ブリッジ)
仰向け寝た姿勢で、腰を浮かせるポーズになります。
お尻と腰周りの筋肉を鍛えることが可能です。
腰を浮かせた時にはお尻を締めることがポイントになります。
目安の回数としては10回を3セット、可能であれば5セットを目指してみましょう。

▼まとめ
体幹トレーニングには様々な種類があります。
まずは自分が取り組みやすいのもから行い、徐々にレベルアップをしていきましょう。