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整骨院で健康保険が使えるケースと使えないケース

2021/03/22
整骨院の看板に「保険適用可」と書かれていることがあります。
それを見て「肩凝りや腰痛にも健康保険が使えるのだろうか」と感じる人もいるでしょう。
そこで整骨院で保険が使えるケース、使えないケースについて見ていきましょう。

▼健康保険が使えるケースと使えないケース
整骨院で健康保険が使える範囲は、それほど広くありません。
健康保険が適用できる場合は、整骨院が「受領委任払」に対応していれば、自己負担のみで施術が受けられます。
では、それぞれのケースについて見てみましょう。

■健康保険が使えるケース
怪我の治療や応急処置には健康保険が使えます。
・外傷による捻挫、打撲、肉離れの施術
・医師の同意がある場合の骨折や脱臼の施術
・応急処置を目的とした骨折や脱臼の施術
この場合は健康保険が適用され支払いは自己負担分のみです。

■健康保険が使えないケース
慢性的な怪我や労災保険に適用する治療は健康保険が使えません。
・肩凝りや腰痛の治療
・神経痛やリウマチなどの治療
・仕事中に負った怪我の治療
この場合は健康保険が適用されず全額自己負担となります。

▼どちらに該当するか不明なら整骨院に確認を
突然の怪我か、慢性的なものか、によって判断は可能です。
もしどちらに該当するか不明なら、事前に確認してみましょう。
健康保険が使える場合は健康保険証を持参しましょう。

▼まとめ
診察終了時間が早いため整形外科に通うのは難しいという人もいます。
そんなとき整骨院で健康保険を使って治療できたら便利ですよね。
春日部駅付近で整骨院をお探しなら、当院までご連絡ください。