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鍼灸とは治療も予防もできる便利な東洋医学

2021/03/15
街中で「鍼灸」の看板を見かけることはめずらしくありません。
病気や怪我で施術を受けた経験をお持ちのかたもいるでしょう。
ここでは、そんな鍼灸について分かりやすく解説します。

▼鍼灸とは
鍼灸とは「鍼(はり)」と「灸(きゅう)」を使って病気の治療を行う東洋医学です。
また、鍼灸は予防医学としても注目されています。
そこで、まずはこの鍼と灸について見てみましょう。

■鍼とは
ステンレスで作られた非常に細い鍼を経穴に刺すのが「鍼」です。
ほぼ無痛ですが、稀にチクチクした痛みを感じることがあります。

■灸とは
火をつけたモグサを経穴において温熱療法を施すのが「灸」です。
さまざまな種類がありますが、熱さを感じることがあります。

▼鍼灸により期待できる効果
頭痛や肩凝りをはじめ、様々な病気が治療できるのが鍼灸です。
それだけではなく、鍼灸には病気を防ぐ効果が期待できます。
鍼灸により、体本来が持つ回復力を引き出すことも可能です。
そのため「どことなく体調が悪い」というような状態にも有効です。
病気をしないために体の調子を整えたいというかたにも適しています。
西洋医学と違い「痛いところを治す」以外の効果がもあるのです。

▼まとめ
「肩凝りや頭痛を緩和したい」「体の調子を整えたい」
そんなときにおすすめしたいのが鍼灸です。
痛みや熱さの感じかたには個人差がありますが、それほどつらいものではありません。
よつば鍼灸整骨院では、この鍼灸による治療を行っています。
まずは1度、気軽に鍼灸の良さを試してみてはいかがでしょうか。