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野球肩

2021/03/06

こんにちは✨

春日部よつば鍼灸整骨院です❗️

今日はとても暖かくお出かけや運動がしたくなるお天気ですね🥰

しかし、緊急事態宣言は延長されなかなか先が見えず暗くなってしまいそうですね😥

でも宣言明けしたら何をしたいか今から考えて計画していくのもいいですね😊

 

 

野球にサッカーとオープン戦やリーグ戦が開幕して、アマチュアスポーツもだんだん始まって行くのではないでしょうか🤩

久々の運動再開は怪我の可能性が上がるので念入りな準備体操、ストレッチをやってから体を動かしましょう❗️

 

 

そんな今日は野球肩について書いていきます✨

野球肩とは投球動作のくり返しによって発症した肩の痛みの事を言います❗️

野球肩は総称した言い方で細かくみていくと滑液包炎、棘上筋炎、二頭筋腱炎、インピンジメント、上腕骨骨端線障害(リトルリーグ肩)などがあります⚾️

野球肩は肩関節を作る腱や筋肉などが投球動作により障害を受けます❗️

 

投球動作にはワインドアップ期、コッキング期、加速期、リリース期、フォロースルー期の5つに大別され、それぞれにおいて原因は異なります❗️

 

中でも加速期とリリース期に痛みを感じることが多く見られます❗️

 

[加速期]では手からボールが離れるまでのことをいい、肩の外旋~内旋の動きが強調されボールが加速します❗️

広背筋、大胸筋、大円筋が収縮し、腕が前へ行く時は肘にも負担がかかります❗️

 

 

[リリース期]では肩が内旋、腕の回内が強調されて腕は体の前方に振り出される為肩の後ろの筋肉が縮みながら逆方向へ引っ張られる力が生じ、肩の後方に痛みが出たり時には肩甲骨の神経を圧迫したりします❗️

野球肩は肩の痛みが生じ投球動作が上手く出来なくなります❗️

肩の痛みは特定の姿勢、動作をする事で増強することもあります❗️

 

なかでもリトルリーグ肩により成長軟骨が障害を受けると成人期になり両腕の長さに差が出ることもあります❗️

野球肩はまず肩の安静が1番重要で、出来るだけ投球を控えることになります❗️

 

 

負担のかかっている筋肉に対しては電気などの物理療法をつかったり、マッサージをやっていきます。

 

経過を見ながら肩の安定に必要なインナーマッスルを鍛えていき、再発させない体作りが大切になって来ます❗️