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野球肘

2021/02/05

こんにちは❗️

春日部よつば鍼灸整骨院です😊

スポーツもキャンプが始まったりとだんだんシーズンが近づいて来ましたね😍✌🏼

自粛で学童スポーツや部活動は休みになってる所もありますがまた再開された際にはブランクがある為怪我の原因にもなってきます💦

今日は学童スポーツでも多い「野球肘」についてお話していきます‼️

 

 

 

野球肘とは投球動作を繰り返すことで起る肘のオーバーユース障害です。

 

総称名であり野球肘の中にも靭帯、軟骨、関節そのものの変形などと原因は様々です。

 

成長期に多く発症すると重症化させない為にも休養と治療が必要です。

野球肘は投球動作を繰り返すことが原因です。

 

肘には多くの骨や軟骨、靭帯、腱などがあります。それらが繰り返しストレスをうけることにより発症します。

 

成長期の子供などには軟骨が擦れてしまうことで痛みが生じたり、時には剥がれてしまう事があります。放置し悪化してしまうと変形性肘関節症といった変形をきたす状態にもなります。

 

 

また成人でも野球肘はおこります。子供と違い軟骨そのものよりも肘を構成する靭帯が損傷することが多いです。

 

しかし野球をしているすべての人におこるわけではなく、体の大きさや筋肉の発達具合、体の硬さやフォームなどのクセと様々な要因があります。

 

野球肘には内側、外側、後方と痛みが局所的に出ることも特徴的で内側⇒外側へ進行し悪化するので、外側の痛みがある時は重症の可能性もあります。

内側型では肘の内側の圧痛、腫脹、投球時の痛み、可動域制限やたまに小指側の痺れが出ることがあります。

 

外側型は外側の痛みとロッキング症状があります。

 

後方型は肘の後方の痛み、投球時肘が伸びた時の痛み、ロッキング症状があります。

まずは投球動作の休止を1番に行ないます。炎症がある事が多いのでアイシングを徹底していきます。

 

骨変化が見られる時は長期でのスローイング中止が必要です。また肘関節に関係する筋肉の緊張がある場合はマッサージや鍼灸などをします。また早期でのケアを行わないと結果的に悪化し数ヶ月~数年の投球禁止になり、ポジションの変更や競技自体を断念せざるおえなくなるので早期に対処しておくことをおすすめします。